福島県発の合宿免許情報
|
プロフィール
HN:
全日教
性別:
非公開
カテゴリー
フリーエリア
カレンダー
最新コメント
[11/19 Matsuzaki10015
]
[07/23 さくっと相互リンク]
[07/07 きみき]
[07/07 きみき]
[04/25 Anne]
ブログ内検索
最古記事
(03/06)
(03/06)
(03/12)
(03/12)
(03/12)
アクセス解析
アクセス解析
|
高速道路での走行は一般道に比べ、ブレーキを踏む回数が非常に少ないのが特徴です。また走行自体が高速の為、ちょくちょくブレーキを踏むのは帰って危険です。 ブレーキの仕組みは「運動エネルギーを摩擦熱エネルギーに変える」もので、この大敵が「ブレーキが最初から熱をもっているコト」というのは以前お話したとおりです。 高速道路での減速は、基本的に「アクセルから足を離す」事によるエンジンブレーキをメインに考えてください。 具体的なお話をします。 あら、何かしら?と思いながら漫然とアクセルを踏み続けて接近する、逆に何か不安材料を見つけるたびにブレーキを踏んで一気に減速する、 事故は、事前に知識があれば避けられるものも多いのです。 運転免許取得をお考えの皆さん、もうすでに運転免許証を所持されている皆さん、どうぞ
【お知らせ】 PR
ブレーキは「運動エネルギーを摩擦熱エネルギーに変えること」という話を以前しました。この作業の大敵が「摩擦しない状態」つまり、滑る環境。雨天です。 先ず簡単に、一番大切なこの事を知っておいて下さい。 その他に注意する事があります。 ただし、余程無謀な運転をしなければハイドロブレーニング現象というものは起きません。街中を信号守りながら40キロで走行している分には先ず起きない現象です。 これも、普段よりほんの数キロ運転速度を落とすだけで防げます。簡単な予防策です。雨の日は少しだけゆっくり走りましょう。 最後に、「雨が降る日は寒い」という事も覚えておいて下さい。 これも、雨が降り始めたら車内に除湿をかけるだけで避けられます。 事故は、事前に知識があれば避けられるものも多いのです。 運転免許取得をお考えの皆さん、もうすでに運転免許証を所持されている皆さん、どうぞ 【お知らせ】
今回は「街中の上手なブレーキ」についてです。 まわりの人から見たら「ヘタクソ」です。 では上手なブレーキとはどういうブレーキでしょうか? 安全な運転は自分の後ろを走る運転者に「私は停止を含めて、今よりも遅い速度で走行しますよ」と伝える必要があります。 「この先で進路を変えたり、停止したりする事があります」というサインは、ゆるやかな減速で後ろの運転者に十分伝わります。 そして、車内の人やモノに慣性の法則による衝撃を与えない停止。これが上手なブレーキングです。
でも、「トラックは重いから遅いんだ」程度の思い込みで前に割り込むのは大変に危険です。 事故は、あらかじめ知識を持っていれば避けられる事が非常に多いです。 運転免許取得をお考えの皆さん、もうすでに運転免許証を所持されている皆さん、どうぞ
あまり聞かない言葉です。実は「素晴らしい技術の積み重ねで完成した究極の装置」ではなく「アイデアこそ貴重だった装置」です。 簡単に言えば「運転者がブレーキを踏んだ時、踏む力が弱くてもめいっぱいブレーキを効かせてくれる装置」です。 急ブレーキを体験した事がない運転者の「生まれて初めての急ブレーキ」は、実は車からするとまだまだ余力がたっぷり残っていて全然急ブレーキではない、という事がよくある。という話は以前しました。 ストロークセンサーという装置が「ブレーキペダルの踏み込み速度や時間」を検知して運転者に代わってブレーキを最大出力で効かせます。 ものすごい効きになります。そして、ABSが同時に作動すれば車は運転者の技量を超えた制動能力を発揮してくれます。 ブレーキの仕組みは進歩しています。車は年々、どんどん「停止しやすく」なっています。 運転免許取得をお考えの皆さん、もうすでに運転免許証を所持されている皆さん、どうぞ
ドラムブレーキは、昔自動車のブレーキ装置の主流でした。今でもトラックやバスなどの大型車はディスクブレーキよりもドラムブレーキの方が多いです。 車輪と一緒に回転する円盤を押さえつけるディスクブレーキと違い、ドラムブレーキは車輪の内側に摩擦材があってブレーキを踏むと車輪の内側から外側に向かって摩擦材が押し付けられる仕組みになっています。 一番の利点を説明するのに、自転車のブレーキを例に出します。 ドラムブレーキの場合、車輪の内径のおよそ8割近い面積に摩擦材を内側から押し付けます。すると、円の半分から進行方向は「前に進もうとする力」がそのまま「摩擦材に自分から飛び込んでいく力」に利用されます。 但し、弱点もあります。 先ず、車輪の内側にあるので「熱がこもりやすい」。また「整備もしにくい」。(ディスクブレーキはタイヤを外せば現物が見えますがドラムブレーキは分解が必要です)。 ブレーキの仕組みは進歩しています。車は年々、どんどん「停止しやすく」なっています。
|

